購入のキッカケ
正座が基本的に苦では無かったため、テレワークやオンライン授業などでも基本的に正座してパソコン作業をしていました。
ただ!流石に10時間近くの作業を毎日していると足へのダメージが蓄積されている感覚があり、
どうにかせんとヤバいと思って椅子の購入を考えたという訳です。
重視した点
①腰。骨盤への負担が少ない椅子
②持ち運びのしやすさ
③座った状態で足を延ばせる
①腰、骨盤への負担が少ない椅子
使っても1日1時間程度の食卓用椅子であればそこまで気にしませんが、
ほぼ毎日10時間近く使用すると考えた時、何だかんだ腰とか骨盤への負担は気にしました。
②持ち運びのしやすさ
テーブルの前で使うのが基本ですが、テレビから距離を離して使用したい時や、
部屋が狭いので一時的に場所移動を簡単に出来る大きさ・重さを重視しました。
③座った状態で足を延ばせる
椅子を色々調べている中で、座椅子タイプの椅子だと座高?が低いものが多く、
足を延ばさないで使用する前提の椅子が多い印象でした。
まあ、短時間しか使わないものでしたら良いですが、テレワークやオンライン授業向け、
と考えたら『足を延ばせる』と言うのは必須の条件かなと思いました。
実際に使ってみて
腰、骨盤へのダメージは相当軽減される

普通の椅子と比べて、ドクターチェアはお尻部分が凹んでいるため強制的に姿勢を正すことが出来ます。
腰に滅茶苦茶負担がかかる座り方の代表は画像の左の座り方で、ダイレクトに腰を砕けさせに来ます笑
ただ、左の座り方ってやってるときはとても楽で気持ちいんですよね…
『でも、お尻を椅子の前に置いたら結局ダメな座り方をしてしまうんじゃないの?』
➡ドクターチェアは椅子の根元に向かって傾斜があるため、強制的にお尻が滑っていくので間違った座り方にはならないです。めっちゃステマっぽい書き方になりましたが、根元にお尻を置かないと座り心地が悪く、良くできてるなあと思ったのが本音です。
普通に使用している限り、腰や骨盤に対して負担がかかることは無いと思います。
本体重量4.3 Kgで移動も楽々
持った瞬間、『軽っ!』と声が出るほどに軽いです。
正確には、大きさの割に滅茶苦茶軽いです。
リビングに置いてご飯を食べる用の椅子でもない限り、基本的に椅子って移動できるに越したことは無いと思うんです。
ちょっとテレビを見る位置を変えたり、窓の近くに移動させたり、みたいな。
ただ、1つだけ欠点に感じたのは結構持ちにくいです。
商品ページで写真を見てもらえば分かるんですが、別に持ち手部分があるわけではないのと、
普通の椅子の様に座る部分の下が空洞ではないので持つ部分に困ります。
ただ、別に移動させることを前提に作られてませんし、まあ許せる範囲内です。
立ちたくなくなるほど滅茶苦茶良いです!
座った感想を一言で表すなら、『まじで立てないほど良い』です。
こう言う、『腰や骨盤への負担を軽減します』系の商品て、健康面への機能性を重視するあまり
椅子本来の機能性が失われて使い心地が悪い商品が多い気がします。
(ちょっと論点はズレますが、骨盤ベルトとかは付けてるだけで私の場合は不快でした)
一方、このドクターチェアは不快感なんて全く無く、むしろ座っているだけで快感すら感じます笑
表現が難しいですが、人が本来取るべき正しい姿勢を取ることでしか得られない快感と言うんでしょうか…
まあ何にせよ、一度座ると立てなくなるほど良い椅子と言う感想です。
欠点:値段が高え
楽天の公式ショップで税込49800円!!
高機能とは言っても、所詮は椅子ですからね?
使い心地は確かに満足しています。
ただ、正直同じような機能で格安のものが中華製とかで色々あると思うんですよね🤔
と、思ってネットで類似商品を探してみたんですけど意外と無いんですよね。
腰に負担がかからない系の椅子で出てくるのは大抵↓みたいなやつ。
何故同じような商品を中華系が作らないのか良く分かりませんが、
現状はほぼStyleの独占市場になりかけていますね…

Style直営店でお試し使用できる
宮城、千葉、東京、神奈川、愛知のStyle直営店ではドクターチェアのお試しが出来ます。
正直、5万の椅子をホイホイ買える人の方が稀だと思いますし、是非試用してみる事をおすすめします。
一部、ポップアップストアでも試用できる可能性があるみたいですが、
規模が小さいので自分が使ってみたい椅子があるのか事前確認が必要ですね。
無印ではなくStyle Dr.CHAIR Plusを選んだ理由
無印だと胡坐必須です
直営店で試用するまでは値段も安価な無印(Plusじゃない)にしようと思っていましたが、
使用してみたらなんと、無印だと胡坐必須な事に気づいてPlusに変更しました。
どういうことかと言うと、Plusと無印では座面の高さが13 cm違います。(Plusの方が高い)
Plusの座面は31 cmなので、座った状態で足を90度曲げて座れます。
しかし、無印の座面は18 cmのため足を曲げて使用できず、胡坐をかかないと足の行き場がありません。
まあ、短時間の使用を想定しているのならいいですが、正直胡坐を何時間も続けるのは厳しいのと
せっかく腰への負担を軽減させているのに足へダメージが蓄積しているような気がして嫌になりました。
まとめ
中々に高い買い物でしたが、個人的には大満足しています。
今まで正座をしながらパソコン作業をしていた私にとって、椅子に座れる喜びを思い出させてくれました。
恐らく、この椅子に座って不快感を感じる方はいないと思いますが、
何にせよ価格が中々なので一度試用してみる事を強くお勧めします。
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